ちょっと覚えておきたいテクニック?

2008.4.29

iTunesのライブラリを共有してみる

ウチではサーバーマシンが一台常時起動していまして、こいつにiTunesをいれてすべてのデバイスの母艦にしています。iTunesのデータも管理しているのですが、実データはNASの上にありまして、こいつをiTunesがライブラリのフォルダとして使っている感じです。

でEeePC900が到着したのを受けて、そちらでも同様に同じライブラリを使おうと思い環境を設定してみました〜

手順としてはこんな感じ

■ステップ 1
NAS上にiTunes専用の共有フォルダを作成し、そこにiTunes Musicフォルダを作成

■ステップ 2
iTunesの「設定->詳細->iTunes Musicフォルダの場所」を上記のパスに変更

■ステップ 3
OKボタンを押し、メニューから「詳細->ライブラリの統合」 ここで現在のデータがすべてコピーされます。

■ステップ 4
iTunesを落とす〜

■ステップ 5
ここを参照して以下のファイルをNASの共有フォルダルートにコピー

iTunes Library.itl(Macは拡張子がない)
iTunes Music Library.xml

■ステップ 6
Shiftキーを押しながらiTunesを起動するとライブラリを選択できるので上記で設定したファイルを選択する

■ステップ 7
任務完了w

これでNAS上にデータが完全に移るので、別のマシンでも同様に(ライブラリは入ってない方がいいでしょうね)、Shiftを押しながらiTunes起動でNASのライブラリを指定してやればOKです。

同時に使用するとなんかファイルがどんどん増えていくみたいですので、片方からのみ更新をかける形が望ましいのかも? 今のところコレで問題は出ていませんが、本来は標準で出来てもいいよな〜と思う感じですね〜

投稿者 y0525y : 16:11 | 覚え書き | コメント (0) | トラックバック(0)

2006.7.25

MovableTypeのmt-xmlrpc.cgiにアクセスするために

Palm用ブログ更新ツールu*Blogを以前使用させていただいていたのですが、最近また使いたくなってきまして...

で設定しても全然ダメ「XMLRPC ERROR」が出てブログIDすら取得できないという感じだったんです、グーグル先生も「しらんわ」って言いますし...

で今日原因がやっとわかりました(TT
MovableTypeのユーザーのプロフィールでAPIパスワードって言うのをちゃんと指定してなかったようです(^^;

これは外部からmt-xmlrpc.cgiをいじくる時のパスワードのようで....そらパスワードが違うんだからエラーになるわ...

とりあえず覚え書き(汗

投稿者 y0525y : 10:49 | 覚え書き | コメント (0) | トラックバック(0)

2006.7.21

ext2のディスクからntfsのディスクへ

LANTANKが急に死亡してしまいどうにもならない
「やっぱサーバーはWindowsにしておくのが楽」つーことで...

VMWareでFedora4を使っているので、USB経由でext2はマウントできるとして~
(ハードウェア情報からドライブの名前を見つけてmount)

Fedora4からntfsを読み書きできるようにしないとダメなので以下のページを参考にドライバーを入れた。
http://www.a-yu.com/system/nt07.html

OSのカーネルのバージョンとパッケージのバージョンを合わせないとちゃんとインスコ出来ないので注意。

rpm -ivh ファイル名

でインストールしたら

/sbin/modprobe ntfs

でファイルシステムへとちゃんと登録する?

でーマウント時は

mount -t ntfs -o iocharset=utf8,umask=0222 /dev/sdb1 /mnt/ntfs

という感じ、でも書き込み出来ない....なんでだ....

■追記 2006/07/24 ■

結局VMWare+Knoppix5.0.1で移動... 別にVMWare上でなくても良いんだけど、他の作業もしながらだから...

投稿者 y0525y : 12:26 | 覚え書き | コメント (0) | トラックバック(0)

2006.1.17

LANTANK

とりあえずLANTANKを導入。
USBにて記憶デバイスを使用する場合は必ずLANTANK公式アップデートで最新にする!
でないとLANTANKの電源断の際にデータがすべて飛んでまう。

とりあえず覚え書きとしていろいろ...

■自動起動
/etc/init.d へ適当なシェルスクリプトをいれて以下のコマンドで自動起動が有効になる。
「update-rc.d スクリプト名 defaults 90」
最後の90はプライオリティみたいなもの。
解除する場合は
「update-rc.d スクリプト名 remove」
という感じ。

■必要なライブラリのインストール
「apt-get build-dep パッケージ名」
OpenSSLをインストールする場合は
「apt-get build-dep openssl」
とすれば必要なライブラリがインストールされるみたい、その後
「apt-get source -b openssl」
とすればパッケージ化してくれるという算段

■debパッケージのインストール方法
「dpkg -i パッケージファイル名(拡張子.deb)」
ちなみにインストール済みパッケージの一覧は
「dpkg -l(エル)」
削除は
「dpkg -r パッケージ名」

■WebMinインストール
apt-get install webmin では入らないので
apt-get source -b にて必要なライブラリをがんがんいれます。

dpkg-dev
gcc
debhelper
libssl-dev
libauthen-pam-perl
libc6-dev
libpamOg-dev
opensslも必要!

webmin-coreを入れるためにこれまた奮闘
xmlto
dbs
libmd5-perl
man2html
webmin-mailboxes

相互に必要だと言い張るやつがある場合は
dpkg -i --force-depends うんちゃら
で強制インストール!

インストール完了後
/etc/webmin/miniserv.conf
の中の
allow=127.0.0.1
をいじって外部から変更可能にする。
んでもって自動起動してなかったので
/etc/init.d/webmin start
で動かします。

投稿者 y0525y : 16:18 | 覚え書き | コメント (0) | トラックバック(0)

2005.10.25

Windows Messenger削除!

MSN Messengerを入れたらひょじゅんで入っているWindows Messengerはいらない、なのにいつの間にかバックグラウンドに起動していてMSN MessengerではなくWindows Messengerがログインしてやがる事があります。

そんなの時は以下のコマンドを「スタート」->「ファイル名を指定して実行」にて本当に実行しちゃうと殺せ待つ

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove

あーすっきりした :)

投稿者 y0525y : 08:07 | 覚え書き | コメント (0) | トラックバック(0)